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2007年3月31日 (土)

棚卸の季節

棚卸立会できっと日本中の会計士が全国に散らばって走り回っている(?)3月末。3月決算の会社は多いので、この日は猫の手も借りたいほど。先生が以前、監査法人に勤務していた頃は、昼と夜とで2つの会社の棚卸に行くことが多かったらしいの。

あるときは大きな工場や倉庫の中を歩き回って、あるときは閉店後のお店の中で、そしてあるときはホテルのレストランの大きな冷蔵庫の中を。休憩もろくにとれずにひたすら歩き回る仕事だけれど、それはなんだかワクワクする特別な時間。普段は見ることのない現場の裏方の仕事をたくさん覗くことができて楽しかったっけ。歩きすぎて足が棒のようになった夜はなんだかたくさん仕事をしたような(?)爽快感がありました。

いよいよ今年も3月決算の繁忙期が始まりますね。みなさん、元気にのりきってくださいね!

今年の3月末は新潟の会社へ。新潟市郊外の風景。広い田んぼを見渡す高台より。まだ桜はつぼみでした。

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丸の内のチューリップ

丸の内のチューリップのイベントは終了しました。

期間中、丸の内の街中を華やかにしてくれたチューリップの写真を見てくださいね。とてもかわいいでしょう?

春気分いっぱいのチューリップを楽しむことができました♪

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2007年3月23日 (金)

丸の内のチューリップ畑

昨日お話した、丸の内のイベント「Dramatic Flowers」では、なんと丸ビルの前と1Fの広場にチューリップ畑が出現!

カラフルでぱっと明るく華やいで、眺めているだけで心がウキウキしてきます。

事務所では2月決算の会計監査で忙しい時期に入りましたが、時には仕事を忘れてチューリップに見入ってみませんか?

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2007年3月22日 (木)

花の季節

東京ではおととい(20日)、ソメイヨシノの開花宣言。

丸の内では21日から恒例の「Dramatic Flowers」がスタート。

街は色とりどりのチューリップで明るく賑わいます。

風に揺れる日比谷通りの柳の枝には、いつのまにか小さな緑の葉っぱが出てきました。

花いっぱいの東京の春。花粉症はつらいけれど、なんだか心が弾む季節ですね。

週末はそんな東京のお花畑をお散歩しましょう。

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春のブーケをいただきました。オレンジ色のチューリップ、バラ、カーネーション、黄色い羽の蝶までとまっています。

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2007年3月20日 (火)

花粉症

春の風が吹くと困ったものも一緒に飛んでくる…杉やヒノキの花粉ですね。

花粉症の人だけでなく、特に春は毛虫の毛まで飛んでくるからかゆみを感じる人も多くなるとか(?)。

マスクをして鼻はガードできても目は隠せないから、かゆくなって大変。ほんと、つらいですね。

先生は使い捨てマスクを愛用。この季節外出するときは離せないんですって。

前の年までひどい花粉症で苦しんでいた人が突然治ったので、その理由を聞いたら、手作りシソジュースの効き目とのこと。

昨年、その彼女が手作りのジュースのほかに、材料にとたくさんの赤シソを送ってくれて、先生も約1年分のシソジュースを作ったんですって。

毎日続けて飲んでいるおかげで今年はだいぶ症状が軽くなってきたような…これからも継続すればシソパワーで花粉に負けない体質になるかしら。

さて、その秘伝(?)シソジュースのレシピをみなさんにもお教えしますね。

花粉症の方は赤シソが出回る季節になったら、ぜひ作ってみてくださいね。

【材料】 赤シソ300350g、水2ℓ、クエン酸2530g、米酢200250CC

【作り方】 ①赤シソは砂がついているので、よく洗ってくださいね。②ホーローの鍋に水を2ℓ入れて沸騰させます。③赤シソを鍋に入れて中火にし、約15分、1.8ℓくらいになるまで煮込みます。④葉を取り出します。⑤お湯が冷めてからクエン酸と米酢を入れます。⑥じょうごに紙を敷いてこし、さらに中火で15分間煮ます。 ⑦瓶に入れて保存します。瓶は必ず煮沸消毒してください。

これで出来上がり。10倍に薄めて飲みます。水割りやお湯割り、サイダー割り、蜂蜜などを入れても美味しいですよ♪

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花粉症の白鳥はいるのかしら・・・?

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2007年3月19日 (月)

はと

岸本ビルの横で、白い鳩が歩いていたのよ。

あまり近寄ったらびっくりさせてしまいそうなので、このあたりで写真をぱちり。

その後も、ちょこちょこ歩いたり、立ち止まってきょろきょろ周りを見ていたり。

迷子になってしまったのかしら…?

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2007年3月18日 (日)

春を待つ受験生のみなさんへ

会計士や税理士の受験勉強をしている皆さん、調子はいかがですか?

「合格したらこんなことをしよう」、「合格したら素晴らしい自分になれる」…いろいろなことを犠牲にして勉強している以上、そう思うのは仕方がないことかもしれません。

でも、“一生懸命にやって合格したことの次にいいことは、一生懸命にやったけどだめだったこと”だと思うのよ。それはモンゴメリーの『赤毛のアン』の中に出てくる言葉。その本当の意味がわかるようになったのは、会計士に合格した年の試験を受け終わったとき。

「一生懸命にやったけれど、だめだった…なんて、そんなむなしいことはない」と、それまでは思っていたのだけど、ほんとうに心から一生懸命に頑張る日々を過ごすと、それを超えてしまうものだと知りました。

合格してもしなくても、日々、いろいろな自分にチャレンジし、学び、生きているもの。精一杯勉強すること自体が、自分の人としての力になるのですよ。確かに合格によって自分をとりまく環境は変わり、新しい世界が開けるかもしれない。でも、それもあなたの心の中にあること。時というものは、今(現在)しか、存在しない。合格しなければ何もかも無意味だと思うのはとてももったいないこと。

焦っては負け。すべては自分の成長のためにある素晴らしいチャンス。大切にかみしめるように自分の心と頭に吸収して、かけがえのない日々を充実させてほしいと思います。

さて、十数年前、先生はみなさんと同じように受験生でした。大好きな札幌を受験地に選んで会計士試験を受験したそうなの。試験の2日前から市内のホテルに宿泊。小さなアクシデントが続いたっけ…ホテルの廊下を歩く団体客の大声で真夜中に何度か目がさめたこと、ダンボールに詰めて送ったはずの参考書やレジュメが郵便局の手違いで試験前に届かなかったこと、ひどい頭痛で最後まで試験を受けられるか不安だった試験2日目、そして最終日(3日目)の最後の科目が無事に終了したときの満足感と感激。最後の試験が終了した瞬間は何年たっても忘れられない…それが、“一生懸命にやって合格できた次にいいことは、一生懸命にやったけどだめだったこと”、の意味。

試験の結果はわからないけれど、ここまで頑張れたことがありがたく、ただ嬉しかった。その満足感は、たぶん、自分と真剣に向き合い、周りのすべてに感謝する気持ちを持ち続けた日々を重ねたことへの自信。

平常心で最後まですべてに感謝し、自分を信じて、過ごしてください。焦らない、怒らない、くよくよしない、すべては自分の糧になること。いつかそのことが本当にわかるときがきたら、きっと合格していますよ。

そして最後に、これも『赤毛のアン』の中にあった言葉を贈ります。

“神は天にいまし、この世はすべてこともなし”

精一杯、力を尽くした後は、空を見上げて、この言葉を思い出してくださいね。

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(写真:岸本ビルの上空を見上げて…)

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2007年3月17日 (土)

さくら

今年は桜の開花が例年より早くなるという予報で、桜にちなんだお菓子やお花見弁当がずいぶん早くから店頭をにぎわしていますね。

そんな中、最初の予報は気象庁のまちがいだったとの報道。桜祭りや桜をあてにしたツアーやお店では困っているところもあるようですが、早くから桜を待つ気分が高まって、花が開く前から桜の香りがして、なんだか今年は得したみたい…と思うのは、のんきなわたしくらいかしら?

さくらはほんの少しの間しかその花を楽しめないのに、待ち遠しく、切なく、華やかで、やさしくて、清らかで、心に強い印象を残す花ですね。

みなさんはどんな思い出がありますか?

そして、今年はどんな思いで桜を見上げるのでしょう。

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(桜の開花はまだですが、ホテルのロビーに飾られた桜は満開でした。)

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2007年3月16日 (金)

初雪

今朝、東京に雪が降ったのよ。

今年は冬を飛び越えて春になったような陽気が続いたので、東京ではもう雪が降らないかもしれない、と思っていたのに。

先生は福島出張だったので、東京の初雪に会えなくて残念そう。

わたしはお濠で初雪にお祈りをしたのよ。スタッフのみなさんが元気で過ごせますように。それからお濠にもおいしいものがたくさん降ってきますように…と。

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2007年3月15日 (木)

わんこそば

このところ先生は三週連続で地方出張。今週は福島出張らしいけれど、これは先週のお話。

先週はまたまた盛岡出張。今度はついに、わんこそばを体験!

男性の平均は50杯程度というお話でしたが、チャレンジしたメンバーはみな、軽く100杯を超えたんですって。すごい!

今度は事務所メンバーみんなでトライしましょうね。

毎年秋の恒例、事務所研修旅行は、今年は岩手県雫石町の鶯宿温泉にあるリゾートホテル、“森の風”になりそうです。そのときに盛岡でぜひ、わんこそば大会をしましょう。さて、誰が一番たくさん食べるのかしら・・・?

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盛岡市東屋本店にて

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